個人が作った非公式の道具です。国・自治体・各ふるさと納税サイトとは関係ありません。入れた記録はこの端末の中だけに残り、どこにも送られません。

ふるさと納税まとめ帳

Amazon やふるなびで寄付した人、楽天とさとふるを両方使う人のための帳面です。どのサイトの寄付も1冊に書いて5自治体を数え、受領証明書と XML の取りこぼし、申請書の出し忘れを1件ずつ消していきます。

先に、どちらの人かを決める

ワンストップ特例が使える人確定申告が要る人
1年の寄付先が 5自治体以内
かつ
確定申告を しなくてよい(する必要がない)給与所得者など
寄付先が 6自治体以上
または
確定申告を する・する必要がある
給与2,000万円超/給与以外の所得20万円超/2か所以上から給与/住宅ローン控除の1年目/医療費控除などを受ける
寄付ごとに申請書を、翌年 1月10日 必着 で各自治体へ 申請書は要らない。送っていても確定申告をすると無効になるので、申告書に全部の寄付を書く
ふるさと納税だけなら還付申告として、翌年1月1日から5年以内に出せる
今年、確定申告をしますか(する必要がありますか)

同じ自治体へ何回寄付しても、数えるのは1自治体です。

今年のまとめ

寄付した自治体0 / 5
寄付の合計0 円
円
残りの目安—

上限は年収・家族・ほかの控除で変わります。この帳面では計算しません。各サイトのシミュレーターで出した数を入れてください。 楽天ふるさと納税のシミュレーター / 年収別の目安の表(総務省)。寄付したサイトにシミュレーターがあれば、そちらでも。

寄付を書き足す

寄付の一覧

寄付日自治体サイト金額申請書消す

まだ記録がありません。

受領証明書と XML の消し込み

確定申告をするときは、寄付ごとに自治体の「寄附金受領証明書」か、寄付したサイトが出す「寄附金控除に関する証明書」(XML)のどちらかが要ります。XML はサイトごとに1年分まとめて出ます。そのサイトで寄付した分しか入りません。ワンストップの人も、届いた受領証明書は取っておくと安心です。

XML を出すサイトは、国税庁「ふるさと納税に係る寄附金控除に関する証明書等について」の特定事業者の一覧(令和8年6月16日現在)によります。

寄付日自治体サイト受領証明書(紙)XML

自治体ごとの申請の出し方

オンラインで出せる自治体は、自治体マイページ・ふるまど・さとふるの「ふるさとPASS」・寄付したサイトの申請のどれかから出せます。どれが使えるかは自治体ごとに違うので、寄付のあとに届くメールや書類で確かめて選んでください。オンラインが無ければ紙(下の「申請書を作る」で印刷)です。Amazon で寄付した分は、オンライン申請で入れる番号が自治体ごとに違います(寄付完了メールや受領証明書の整理番号のことが多い)。Amazon の注文番号が使えるかは、自治体の案内で確かめてください。分からない所は空けたままで構いません。

自治体出し方紙の宛名紙の送り先の住所

寄付を書き足すと、ここに自治体が並びます。

申請書を作る

ここに入れる本人の情報は、このブラウザの中だけで使います。どこにも送りません。「この端末に覚えておく」に印を付けたときだけ、この端末に残します。書き出す JSON にも入りません。

個人番号(マイナンバー)の欄は空けて印刷します。紙に手で書いてください。

一覧の「用紙」を押すと、その寄付の申請書(第五十五号の五様式)を印刷できます。印刷の画面で「PDF に保存」を選べば PDF になります。申請書の①②の □ は、自分で当てはまるか確かめてから手で印を付けてください。

送るときは、マイナンバーカードの両面の写し(カードが無いときは番号の分かる書類と身元の分かる書類の写し)を付けます。細かい決まりは自治体の案内に従ってください。

確定申告で写す一覧

e-Tax(確定申告書等作成コーナー)の寄附金控除の入力欄と同じ並び

確定申告をする人は、ワンストップの申請書を送っていても、今年の寄付を全部ここから写します。下の表は寄付の記録を並べ替えただけで、控除の額は計算していません。「寄附先の所在地」は、送り先の住所を書いた自治体だけ住所が出ます。空いている所は、受領証明書に書いてある自治体の住所を写してください。

寄附年月日寄附金の種類寄附先の所在地寄附先の名称寄附金の金額
合計

e-Tax への道順

  1. 確定申告書等作成コーナーを開き、「作成開始」から所得税の申告書を選ぶ
  2. 所得控除の入力で「寄附金控除」を選ぶ
  3. 寄附金受領証明書等の一覧で、証明書等の内容を入力する(1件ずつ、上の表の左から順に写す)
  4. 「寄附金の種類」は「都道府県、市区町村に対する寄附金(ふるさと納税など)」を選ぶ
  5. 住民税に関する事項にも寄付が入っているか、最後に確かめる

画面の名前や順番は年によって少し変わります。寄付したサイトが「寄附金控除に関する証明書」(XML)を出していれば、それを読み込むと手で写さずに済みます。

1月10日の締切

この帳面の知らせは、アプリを開いたときに出ます。開かない日に知らせてほしいときは、カレンダーに入れてください。

スマホと PC で引っ越す

記録はこの端末とこのブラウザの中だけにあります。消える前に、ときどき書き出しておいてください。